
曹洞宗 永昌山 新堂寺 / 縁起
当寺は天喜年間(983~)字柿ヶ広に新堂天王並びに八柱を祀る社があり、その別当寺院として観音菩薩を本尊とする古渓山新堂寺があった。
その後、焼失や移転を繰り返し寛文年間(1661~)に曹洞宗に転派し、戒定恵文大和尚を開山に迎え天保4年(1833)歴住三世定林大和尚の代に法地寺となる。その後平成14年(2002)に新本堂が完成した。以来代々継承して現在九世に及び檀信徒、地域の皆様の諸祈願の修行菩提を求める心の道場として皆様より慕われています。
九世住職紹介
花井正道・昭和58年9月4日生れ。
平成19年から22年まで大本山永平寺にて修行。
・平成22年8月より新堂寺住職拝命。
・曹洞宗布教師令命1等
・梅花流3級師範
・和太鼓集団鼓司所属。
新堂寺周辺ギャラリー


看板猫のチョコちゃん
15年近く、新堂寺を一緒に守ってくれています。














