先日、県の梅花大会に参加してまいりました。
梅花流詠讃歌とは、曹洞宗の御詠歌です。

当方は詠讃師というお役を頂き不安の中準備をしておりました。このお役は、法要の中で御詠歌をお唱えし、その法要に花を添える意味もあります。それ故に法要の妨げになってはいけないし、もちろん沢山参加されている梅花講員様のお手本になるようなお唱えをしないといけないので自分にとってはとても緊張するお役でした。もう1人の詠讃師の方と一緒に心を込めてお唱えする事が出来ました。

県内各地の梅花講の皆様が素晴らしいお唱えを披露されておりました。午後の1番に初心者の方たちの合同のお唱えがあり、私も一緒にお唱えする事になりました。数人のご寺院様とご寺族様(お寺の住職の連れ合い様)も初心の方と一緒にお唱えし、とても楽しくて御詠歌を始めた頃の気持ちに戻る事が出来ました。
唱える人、聴く人の気持ちが1つになる瞬間があり、とても有難い出来事になりました。
来年は周年の大会になります。当寺の講員様と一緒に参加したいと思います。
また、梅花流詠讃歌に興味のある方はお気軽にご連絡下さい。
